キュンパスとは???
- JR東日本エリアのフリーパス
- 新幹線・特急などが乗り放題
- キュンパス利用期間(2/12〜3/12)
- 1日1万円、2日連続は1.8万円
※東京-新青森の往復は通常3.5万円
※東京-仙台の往復は通常2.3万円 - 普通車指定席が2回まで利用可能
- えきねっと限定で発売
- 平日の利用限定
キュンパスのオトク度ランキング↓
・キュンパス:10,000円
・東京ー秋田の往復:36,040円
→26,040円オトク
・東京ー新青森の往復:35,340円
→25,340円オトク
・東京ー盛岡の往復:30,020円
→20,020円オトク
・東京ー山形の往復:22,900円
→12,900円オトク
・東京ー仙台の往復:22,820円
→12,820円オトク
・東京ー新潟の往復:20,460円
→10,460円オトク
・東京ー長野の往復:16,680円
→6,680円オトク
・東京ーガーラ湯沢の往復:14,440円
→4,440円オトク
・東京ー軽井沢の往復:10,980円
→980円オトク
※通常期の料金と比較
てつこ山形へのキュンパス日帰り旅行のモデルコース知りたい。



【東京6:12発→山形8:59着】
キュンパス日帰りモデルコースを紹介します!
この記事では元鉄道員である筆者が、「日帰りキュンパス極上旅」の山形モデルコースについて解説します。
この記事では元鉄道員である筆者が、「日帰りキュンパス極上旅」の山形モデルコースについて解説します。




【経歴】元JRの駅員・車掌・運転士
【実績】ブログ開設半年で月9万PV
Xフォロワー半年で2,600名
【人気コンテンツ】
「サンライズ予約の裏ワザ」
「キュン♡パス裏ワザ」
「運転士のトイレ事情」
表で言えない鉄道員の本音㊙️は毎朝6時。
【山形】キュンパス日帰りモデルコースの時刻表


山形は新幹線の本数も多く、初めてキュンパス日帰りモデルコースを体験する方にとって非常にアクセスしやすい場所です。



山形「日帰りの極上旅」におすすめな新幹線の時刻表です!
山形「日帰りの極上旅」新幹線の時刻表(ゆき)
- つばさ121号(東京6:12発→山形8:59着)
- つばさ123号(東京7:12発→山形9:53着)
山形「日帰りの極上旅」新幹線の時刻表(かえり)
- つばさ160号(山形20:40発→東京23:28着)
- つばさ158号(山形19:31発→東京22:24着)
上記で紹介した新幹線の指定席は、鉄道マニアも狙っているため満席になりやすいです。キュンパスの時期である2026年2月12日(木)~3月12日(木)は入手困難とまで言われています。



鉄道マニアは使い慣れた「えきねっと」を駆使して、キュンパス指定席を予約します。
以下の記事で、「えきねっと登録・キュンパスの買い方・受け取り方法」を写真つきで解説しているので、よければご覧ください。


【山形の極上グルメ3選】キュンパス「日帰り極上旅」におすすめ!


キュンパス日帰り「日帰り極上旅」のモデルコースには外せない山形極上グルメを3つに厳選して紹介します。
米沢牛(よねざわぎゅう)


キュンパス山形日帰りモデルコースで外せない名品が、米沢牛です。日本三大和牛の一つとして広く知られる高級黒毛和牛で、きめ細かな霜降りと融点の低い脂が特徴。
米沢牛を口に含むと脂がすっと溶け、上品な甘みとコクが広がります。
すき焼きやしゃぶしゃぶ、ステーキなど、調理法を問わず肉本来の旨味を堪能できる「米沢牛」を、キュンパス山形日帰り旅で味わってください。
納豆汁


キュンパス日帰りモデルコースで味わいたい山形の冬料理が、納豆汁です。県内各地で親しまれる家庭の味で、すりつぶした納豆を味噌汁に溶かし込むのが特徴。
納豆汁はとろみがあり冷めにくく、寒い季節に体を温めます。具材は豆腐や油揚げ、きのこに加え、保存食のいもがらが定番です。
地域によっては七草や正月、年中行事の食として受け継がれている「納豆汁」を、キュンパス山形日帰り旅でお楽しみください。
芋煮(いもに)


キュンパス日帰り山形モデルコースで外せない名物が、芋煮です。山形県民に親しまれるソウルフードで、里芋・肉・こんにゃく・ねぎなどを煮込む素朴な料理。
芋煮は地域差が大きく、内陸部(村山地方)では牛肉×醤油味、日本海側(庄内地方)では豚肉×味噌味が主流です。
秋には河川敷で大鍋を囲む文化も根付き、毎年開催される大規模イベントが季節の風物詩となっています。
【山形観光スポット3選】キュンパス日帰りモデルコースに外せない!


キュンパス日帰りモデルコースには外せない山形観光スポットを3つに厳選して楽しめます。
紹介する山形観光スポットを3つ全部を回るのではなく、一つのスポットに絞って楽しむのがおすすめです。
蔵王の樹氷(スノーモンスター)


キュンパス山形日帰りモデルコースで外せないの冬景色が、蔵王の樹氷(スノーモンスター)です。氷点下で霧氷がアオモリトドマツに付着して成長する自然現象で、巨大な怪獣のような姿が特徴。
蔵王の樹氷(スノーモンスター)の見頃は例年1月下旬〜2月下旬。樹氷原へは蔵王ロープウェイでアクセスでき、昼の展望に加え、夜はライトアップや雪上車ツアーも開催されます。
アメリカの旅行雑誌で「2026年に行くべき世界の旅行先」に選出された蔵王の樹氷(スノーモンスター)は、キュンパス山形日帰り観光におすすめなスポットです。
銀山温泉


キュンパス山形日帰りモデルコースで外せない温泉地が、銀山温泉です。散策や足湯、日帰り入浴も楽しめます。
銀山温泉は、新幹線停車駅の「大石田駅」から路線バスでアクセスできます。観光客集中時は入場や日帰り利用に制限が設けられる場合があるので銀山温泉公式ホームページを確認しましょう。
銀山川沿いに大正ロマン漂う木造旅館が建ち並び、夜にガス灯が灯る景色が幻想的な「銀山温泉」は、キュンパス山形日帰り観光におすすめなスポットです。
山寺(宝珠山 立石寺)


キュンパス日帰りモデルコースで外せない山形の名所が、山寺(宝珠山 立石寺)です。参道の石段は約1,000段あり、登り切った先の五大堂からは、山里を見渡す雄大な景色が広がります。
山寺は、松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」を詠んだ地として知られ、歴史と文学が息づく古寺です。
JR山寺駅から登山口まで徒歩約5分でアクセスできる「山寺」は、キュンパス山形日帰り観光におすすめのスポットです。
キュンパス2026の買い方・受け取り方法を写真つきで解説



キュンパス2026を「えきねっとで購入する方法」を写真つきで解説します。
【STEP1】「えきねっと」に会員登録
キュンパス2026を購入する前に、まずはえきねっとに登録する必要があります。



キュンパスはえきねっと限定!みどりの窓口で購入できません。
すでにえきねっと会員の人は【STEP2】キュンパス購入&指定席予約に進んでください。


















以上でえきねっとの会員登録は終了です。
もし、上記の説明でわからない場合は、えきねっとの会員登録に関する以下の記事をご覧ください。






以上で、クレジットカードの登録は完了です。さらに、えきねっとの会員登録についてわかりやすい説明は、以下の記事をご覧ください。


【STEP2】キュンパス購入&指定席予約
えきねっとの会員登録が完了したら、キュンパス2026の購入手続きです。






キュンパス2026の受け取り方法


えきねっとで予約したら、駅にある指定席券売機でキュンパスを受け取りましょう。
キュンパスは指定席券売機で受け取るのが基本ですが、日付の変更など例外的な場合にみどりの窓口で受け取りが必要です。



実際に指定席券売機でキュンパスを受け取ったときの写真つきで解説します。




【元駅員が教える裏ワザ】キュンパスの指定席の「穴場」車両


キュンパスの指定席の”穴場”車両は「トレインデスク(TRAIN DESK)」です!
トレインデスクとは?(写真つき)
JR東日本の新幹線(東北・北海道・上越・北陸)に設定されている、Web会議や通話が可能な「オフィス車両」です。平日のみの実施で、追加料金は不要ですが、専用の指定席区分で購入する必要があります。


座席での通話やPC作業が公認されているため、周囲を気にせず仕事に集中したいビジネスパーソンに最適な車両です。
実は、キュンパスではトレインデスクをえきねっと予約できないため、比較的空いています。



トレインデスクを指定席券売機で予約するのがおすすめです!
- 東北・北海道新幹線は7号車
- 上越・北陸新幹線は9号車
※TRAIN DESKでも満席になる場合があります
※「こまち号・つばさ号・つるぎ号」にはありません。
キュンパスの指定席は、発売開始の1ヶ月前の10時すぎにはえきねっとの予約で満席になることがあります。(みどりの窓口「10時打ち」おすすめ駅と裏ワザはこちら)
しかし、えきねっとでは予約ができない(キュンパスの場合)トレインデスクであれば、取れる可能性が高くなります。トレインデスク予約には指定席券売機をご利用ください!



トレインデスクの体験談は以下の記事をご覧ください!
まとめ:元鉄道員がキュンパス山形日帰りモデルコースを紹介しました!
この記事では元鉄道員である筆者が、「日帰りキュンパス極上旅」の山形モデルコースについて解説しました。
キュンパス2026について、えきねっとの購入方法から指定席券売機での受け取り方法まで、以下の記事で紹介しています。













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