キュンパスとは???
- JR東日本エリアのフリーパス
- 新幹線・特急などが乗り放題
- 1日1万円、2日連続は1.8万円
※東京-新青森の往復は通常3.5万円
※東京-仙台の往復は通常2.3万円 - 普通車指定席が2回まで利用可能
- えきねっと限定で発売
- 平日の利用限定
- 期間限定の発売(2/12〜3/12)
キュンパスの安さがわかる料金一覧表↓
<通常期の料金>
・東京ー秋田の往復:36,040円
・東京ー新青森の往復:35,340円
・東京ー盛岡の往復:30,020円
・東京ー山形の往復:22,900円
・東京ー仙台の往復:22,820円
・東京ー長野の往復:16,680円
・東京ー新潟の往復:20,460円
・東京ー軽井沢の往復:10,980円
・東京ーガーラ湯沢の往復:14,440円
・キュンパス:10,000円
てつこ盛岡へのキュンパス日帰り旅行のモデルコース知りたい。



東京6:32発→盛岡8:44着で始まる
キュンパス日帰りモデルコースを紹介します!
この記事では元鉄道員である筆者が、「日帰りキュンパス極上旅」の盛岡モデルコースについて解説します。
キュンパスモデルコース(仙台・青森・秋田・盛岡)
この記事を読めば、新幹線の「穴場」車両までわかるので、キュンパス初心者でも盛岡「日帰りの極上旅」を満喫できます。


【盛岡】キュンパス日帰りモデルコースの時刻表


盛岡は新幹線の本数も多く、初めてキュンパス日帰りモデルコースを体験する方にとって非常にアクセスしやすい場所です。



盛岡「日帰りの極上旅」におすすめな新幹線の時刻表です!
盛岡「日帰りの極上旅」新幹線の時刻表(ゆき)
- はやぶさ1号(東京6:32発→盛岡8:44着)
- やまびこ51号(東京6:04発→盛岡9:17着)
盛岡「日帰りの極上旅」新幹線の時刻表(かえり)
- はやぶさ42号(盛岡20:50発→東京23:04着)
- やまびこ70号(盛岡20:29発→東京23:44着)
上記で紹介した新幹線の指定席は、鉄道マニアも狙っているため満席になりやすいです。キュンパスの時期である2026年2月12日(木)~3月12日(木)は入手困難とまで言われています。



鉄道マニアは使い慣れた「えきねっと」を駆使して、キュンパス指定席を予約します。
もし鉄道マニアがには勝てないと思う人は、「あまり知られていない予約のコツ(裏ワザ)」を見て指定席券売機でチケットを取りましょう。


【盛岡の極上グルメ3選】キュンパス「日帰り極上旅」におすすめ!


キュンパス日帰り「日帰り極上旅」のモデルコースには外せない盛岡極上グルメ「盛岡三大麺」を紹介します。
わんこそば


キュンパス盛岡日帰りモデルコースで外せない名物が、わんこそばです。「おもてなしの心」から生まれたとされ、給仕が一口分のそばを次々とお椀に入れていく独特のスタイルで知られます。
一般にお椀15杯前後で、もりそば1人前相当とされ、量だけでなく食べ方も魅力。
マグロの刺身やなめこおろしなど多彩な薬味を加え、味の変化も楽しめる郷土料理「わんこそば」をキュンパス盛岡日帰り旅でお楽しみください。
盛岡冷麺


キュンパス盛岡日帰りモデルコースで外せない名物が、盛岡冷麺です。朝鮮半島にルーツを持ちながら、盛岡で独自に発展した麺料理。
盛岡冷麺は、でんぷんを主体に小麦粉などを配合した半透明の麺は、強いコシとつるりとした喉越しが特徴です。
牛骨や鶏ガラをベースにしたスープはコクがあり、キムチの辛味と酸味が味を引き締めます。辛さが苦手な場合は「別辛」で調整できるのも魅力である「盛岡冷麺」を、キュンパス盛岡日帰り旅でお楽しみください。
盛岡じゃじゃ麺


キュンパス盛岡日帰りモデルコースで味わいたい盛岡三大麺の一つが、盛岡じゃじゃ麺です。旧満州で炸醤麺に親しんだ白龍(パイロン)の初代店主が、盛岡の嗜好に合わせて屋台から広めたのが始まり。
盛岡じゃじゃ麺は、温かい平打ち麺に肉味噌・きゅうり・ねぎをのせ、全体をよく混ぜて食べます。
盛岡じゃじゃ麺は酢やラー油、にんにくで味変するのが通。締めは残った肉味噌に卵と茹で汁を加える「ちーたんたん」が定番です。
【盛岡観光スポット3選】キュンパス日帰りモデルコースに外せない!


キュンパス日帰りモデルコースには外せない盛岡観光スポットを3つに厳選して楽しめます。
紹介する盛岡観光スポットを3つ全部を回るのではなく、一つのスポットに絞って楽しむのがおすすめです。
岩手銀行赤レンガ館


キュンパス盛岡日帰りモデルコースで立ち寄りたい名建築スポットが、岩手銀行赤レンガ館です。東京駅の設計で知られる辰野金吾らによる明治期の洋風建築で、赤レンガの外観と緑色のドームが印象的。
岩手銀行赤レンガ館は、国の重要文化財に指定され、館内では当時の銀行建築らしい重厚な内装も見学できます。
盛岡城跡公園から徒歩圏内で、周辺のレトロ建築巡りと合わせて楽しめるため、キュンパス盛岡日帰り観光におすすめなスポットです。
盛岡城跡公園(岩手公園)


キュンパス日帰りモデルコースで盛岡の歴史を感じられるのが、盛岡城跡公園(岩手公園)と櫻山神社です。盛岡城の跡地に広がる公園では、重厚な石垣と四季の自然を楽しめ、園内には石川啄木の歌碑も点在しています。
盛岡城跡公園(岩手公園)に隣接する「櫻山神社」は地元で親しまれる静かな神社。
JR盛岡駅からは循環バス「でんでんむし」で約10分、徒歩でも訪れやすい散策スポットなため、キュンパス盛岡日帰り観光におすすめです。
盛岡八幡宮


キュンパス盛岡日帰りモデルコースで外せないのが、定番参拝スポットの盛岡八幡宮です。境内には石川啄木ゆかりとされる狛犬も。
朱塗りの社殿がひときわ目を引く盛岡有数の神社で、農業・商業・学問など幅広いご利益で知られます。
JR盛岡駅からは路線バスで約15分と行きやすく、参拝後は門前町の散策も楽しめるため、キュンパス盛岡日帰り観光におすすめなスポットです。
【元駅員が教える裏ワザ】キュンパスの指定席の「穴場」車両


キュンパスの指定席の”穴場”車両は「トレインデスク(TRAIN DESK)」です!
トレインデスクとは?(写真つき)
JR東日本の新幹線(東北・北海道・上越・北陸)に設定されている、Web会議や通話が可能な「オフィス車両」です。平日のみの実施で、追加料金は不要ですが、専用の指定席区分で購入する必要があります。


座席での通話やPC作業が公認されているため、周囲を気にせず仕事に集中したいビジネスパーソンに最適な車両です。
実は、キュンパスではトレインデスクをえきねっと予約できないため、比較的空いています。



トレインデスクを指定席券売機で予約するのがおすすめです!
- 東北・北海道新幹線は7号車
- 上越・北陸新幹線は9号車
※TRAIN DESKでも満席になる場合があります
※「こまち号・つばさ号・つるぎ号」にはありません。
キュンパスの指定席は、発売開始の1ヶ月前の10時すぎにはえきねっとの予約で満席になることがあります。(みどりの窓口「10時打ち」おすすめ駅と裏ワザはこちら)
しかし、えきねっとでは予約ができない(キュンパスの場合)トレインデスクであれば、取れる可能性が高くなります。トレインデスク予約には指定席券売機をご利用ください!



トレインデスクの体験談は以下の記事をご覧ください!
まとめ:元鉄道員がキュンパス盛岡日帰りモデルコースを紹介しました!


この記事では元鉄道員である筆者が、「日帰りキュンパス極上旅」の盛岡モデルコースについて解説しました。
キュンパス2026について、えきねっとの購入方法から指定席券売機での受け取り方法まで、以下の記事で紹介しています。











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