キュンパスとは???
- JR東日本エリアのフリーパス
- 新幹線・特急などが乗り放題
- 1日1万円、2日連続は1.8万円
※東京-新青森の往復は通常3.5万円
※東京-仙台の往復は通常2.3万円 - 普通車指定席が2回まで利用可能
- えきねっと限定で発売
- 平日の利用限定
- 期間限定の発売(2/12〜3/12)
キュンパスの安さがわかる料金一覧表↓
<通常期の料金>
・東京ー秋田の往復:36,040円
・東京ー新青森の往復:35,340円
・東京ー盛岡の往復:30,020円
・東京ー山形の往復:22,900円
・東京ー仙台の往復:22,820円
・東京ー長野の往復:16,680円
・東京ー新潟の往復:20,460円
・東京ー軽井沢の往復:10,980円
・東京ーガーラ湯沢の往復:14,440円
・キュンパス:10,000円
てつこ青森へのキュンパス日帰り旅行のモデルコース知りたい。



東京6:32発→新青森9:51着で始まる
キュンパス2026日帰りモデルコースを紹介します!
この記事では元鉄道員である筆者が、「日帰りキュンパス2026極上旅」の青森モデルコースについて解説します。
キュンパスモデルコース(仙台・青森・秋田・盛岡)
この記事を読めば、新幹線の「穴場」車両までわかるので、キュンパス初心者でも青森「日帰りの極上旅」を満喫できます。


【青森】キュンパス2026日帰りモデルコースの時刻表


青森は新幹線の本数も多く、初めてキュンパス2026日帰りモデルコースを体験する方にとって非常にアクセスしやすい場所です。



青森「日帰りの極上旅」におすすめな新幹線の時刻表です!
青森「日帰りの極上旅」新幹線の時刻表(ゆき)
- はやぶさ1号(東京6:32発→青森9:51着)
- はやぶさ51号(東京6:56発→青森10:07着)
青森「日帰りの極上旅」新幹線の時刻表(かえり)
- はやぶさ42号(新青森19:44発→東京23:04着)
- はやぶさ40号(新青森18:39発→東京22:04着)
上記で紹介した新幹線の指定席は、鉄道マニアも狙っているため満席になりやすいです。キュンパス2026の時期である2026年2月12日(木)~3月12日(木)は入手困難とまで言われています。



鉄道マニアは使い慣れた「えきねっと」を駆使して、キュンパス指定席を予約します。
もし鉄道マニアがには勝てないと思う人は、「あまり知られていない予約のコツ(裏ワザ)」を見て指定席券売機でチケットを取りましょう。


【青森の極上グルメ3選】キュンパス2026「日帰り極上旅」におすすめ!


キュンパス2026日帰り「日帰り極上旅」のモデルコースには外せない青森極上グルメを3つに厳選して紹介します。
のっけ丼(元祖 青森のっけ丼)


キュンパス2026青森日帰りモデルコースで体験したい名物グルメが、のっけ丼(元祖 青森のっけ丼)です。青森市の台所として親しまれる青森魚菜センター(古川市場)で味わえます。
案内所で食事券を購入し、まずご飯と交換。その後、市場内の約30店舗を回り、刺身や惣菜、肉、味噌汁などを食事券で選びながら、自分好みの丼を仕上げる仕組みです。
ホタテやマグロなど新鮮な魚介はもちろん、多彩な具材を自由に組み合わせられる「のっけ丼」を、キュンパス2026青森日帰り旅で体験してみください。
大間のマグロ


キュンパス2026青森日帰りモデルコースで外せない極上食材が、大間のマグロです。大間町で水揚げされるクロマグロは国内屈指の高級ブランドで、「黒いダイヤ」とも呼ばれます。
津軽海峡の激しい潮にもまれ、身が締まり、秋から冬にかけては脂のりが最高潮になっています。豊洲市場の初競りで高額落札された実績でも有名です。
主に一本釣りや延縄漁で一尾ずつ丁寧に漁獲され、鮮度と品質が保たれている大間のマグロを、キュンパス2026青森日帰り旅で味わってください。
いちご煮


キュンパス2026青森日帰りモデルコースで味わいたい郷土料理が、いちご煮です。八戸市や階上町など青森県太平洋沿岸の漁師町に伝わる料理で、ウニとアワビを使ったお吸い物です。
乳白色の汁に浮かぶ金色のウニが、朝霧に霞む「野いちご」のように見えることから名付けられたとされます。
ウニの濃厚な旨味とアワビの歯ごたえが堪らない一品なので、キュンパス2026青森日帰り旅でお楽しみください。
【青森観光スポット3選】キュンパス2026日帰りモデルコースに外せない!


キュンパス2026日帰りモデルコースには外せない青森観光スポットを3つに厳選して楽しめます。
紹介する青森観光スポットを3つ全部を回るのではなく、一つのスポットに絞って楽しむのがおすすめです。
ねぶたの家 ワ・ラッセ


キュンパス2026青森日帰りモデルコースで青森文化に触れられるスポットが「ねぶたの家 ワ・ラッセ」です。
JR青森駅から徒歩約1分とアクセス抜群。実際の祭りで運行された大型ねぶたが常設展示され、間近で迫力を体感できます。
ねぶた囃子の実演・青森ねぶた祭の歴史解説など、季節を問わず祭りの魅力を味わえる「ねぶたの家 ワ・ラッセ」はキュンパス2026青森日帰り観光におすすめです。
三内丸山遺跡


キュンパス2026青森日帰りモデルコースで外せない歴史スポットが「三内丸山遺跡」です。世界文化遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」を構成する資産の一つで、日本最大級の縄文時代の集落跡として知られています。
復元された大型掘立柱建物や竪穴住居を間近で見学でき、当時の暮らしを体感できます。
JR青森駅・新青森駅からは路線バス「ねぶたん号」などでアクセスしやすい「三内丸山遺跡」は、キュンパス2026青森日帰り観光におすすめなスポットです。
浅虫温泉


キュンパス2026青森日帰りモデルコースで立ち寄りたい温泉地が、「浅虫温泉」です。青森市に位置し、開湯1200年以上の歴史を持つ温泉地で、「東北の熱海」「青森の奥座敷」とも呼ばれます。
無色透明で刺激の少ない湯が特徴。JR青森駅から青い森鉄道で約30分、浅虫温泉駅下車とアクセスも良好です。
道の駅ゆ~さ浅虫や浅虫水族館、足湯など見どころも多く、温泉と観光をあわせて楽しめるため、キュンパス2026青森日帰り観光におすすめなスポットです。
【元駅員が教える裏ワザ】キュンパスの指定席の「穴場」車両


キュンパスの指定席の”穴場”車両は「トレインデスク(TRAIN DESK)」です!
トレインデスクとは?(写真つき)
JR東日本の新幹線(東北・北海道・上越・北陸)に設定されている、Web会議や通話が可能な「オフィス車両」です。平日のみの実施で、追加料金は不要ですが、専用の指定席区分で購入する必要があります。


座席での通話やPC作業が公認されているため、周囲を気にせず仕事に集中したいビジネスパーソンに最適な車両です。
実は、キュンパスではトレインデスクをえきねっと予約できないため、比較的空いています。



トレインデスクを指定席券売機で予約するのがおすすめです!
- 東北・北海道新幹線は7号車
- 上越・北陸新幹線は9号車
※TRAIN DESKでも満席になる場合があります
※「こまち号・つばさ号・つるぎ号」にはありません。
キュンパスの指定席は、発売開始の1ヶ月前の10時すぎにはえきねっとの予約で満席になることがあります。(みどりの窓口「10時打ち」おすすめ駅と裏ワザはこちら)
しかし、えきねっとでは予約ができない(キュンパスの場合)トレインデスクであれば、取れる可能性が高くなります。トレインデスク予約には指定席券売機をご利用ください!



トレインデスクの体験談は以下の記事をご覧ください!
まとめ:元鉄道員がキュンパス2026青森日帰りモデルコースを紹介しました!


この記事では元鉄道員である筆者が、「日帰りキュンパス2026極上旅」の青森モデルコースについて解説しました。
キュンパス2026について、えきねっとの購入方法から指定席券売機での受け取り方法まで、以下の記事で紹介しています。












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