


大人の休日倶楽部パス2026の利用期間は?



大人の休日倶楽部パス2026の料金は?



大人の休日倶楽部パス2026の利用期間と料金は以下のとおりです♪
- JR東日本全線 5日間乗り放題(みどりの窓口、券売機):21,000円
- JR東日本全線 5日間乗り放題(えきねっと):20,000円
- JR東日本・北海道全線 5日間乗り放題(みどりの窓口、券売機):28,000円
- JR東日本・北海道全線 5日間乗り放題(えきねっと):29,000円


【2026年度】大人の休日倶楽部パスの利用期間↓
【第1回】2026年6月22日(月)~7月4日(土)
【第2回】2026年8月31日(月)~9月12日(土)
【特別設定】2026年11月26日(木)~12月5日(土)※えきねっと限定
【第3回】2027年1月18日(月)~1月30日(土)


【経歴】
鉄道会社で駅員・車掌・運転士を経験。
【実績】
運営する鉄道ブログ『鉄ナビ』は月10万PVまで成長。Xフォロワーは5,000名。
毎日18時にXで鉄道員の本音や有益情報を投稿中です。
大人の休日倶楽部パス2026の利用期間はいつ?


大人の休日倶楽部パス2026は全3回の利用期間が設定されています。
第1回〜3回「大人の休日倶楽部パス2026」の具体的な利用期間について、元駅員の筆者が順番にわかりやすく解説していきます。
【第1回】6月22日(月)〜7月4日(土)
第1回「大人の休日倶楽部2026」の利用期間は、2026年6月22日(月)から7月4日(土)まででした(終了)。
上記期間に東北方面などの旅行の予定がある方は、ぜひ大人の休日倶楽部パス2026の活用を検討してみてください。
【第2回】8月31日(月)〜9月12日(土)
第2回「大人の休日倶楽部パス2026」の利用期間は、2026年8月31日(月)から9月12日(土)まででした(終了)。
夏休みシーズンが終わった直後であるため、観光地も比較的空いていて快適に過ごせるはずです。
【第3回】2027年1月18日(月)〜1月30日(土)
第3回「大人の休日倶楽部パス2026」の利用期間は、年をまたいで2027年1月18日(月)から1月30日(土)までです。
天候による列車の遅れなども発生しやすい時期なので、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。
大人の休日倶楽部パス2026の発売日はいつ?


大人の休日倶楽部パス2026の発売日は、原則として利用開始日の1ヶ月前から利用開始日の前日までです。
第1回〜第3回「大人の休日倶楽部パス2026」の具体的な発売期間について、それぞれ順番に解説します。(※第1回・第2回はすでに終了しています)
【第1回】5月22日(金)〜6月29日(月)
第1回「大人の休日倶楽部パス2026」の発売期間は、2026年5月22日(金)から6月29日(月)まででした(終了)。
インターネット予約サイトの「えきねっと」を利用すれば、ご自宅から簡単に大人の休日倶楽部パス2026を購入することができます。
【第2回】7月31日(金)〜9月7日(月)
第2回「大人の休日倶楽部パス2026」の発売期間は、2026年7月31日(金)から9月7日(月)まででした(終了)。
新幹線の指定席は6回まで無料で予約できるため、大人の休日クラブパス2026の早めの購入と座席の確保をおすすめします。
【第3回】2026年12月18日(金)~2027年1月25日(月)
第3回「大人の休日倶楽部パス2026」の発売期間は、2026年12月18日(金)から2027年1月25日(月)までです。
ちょうど年末年始の慌ただしい時期と重なるため、大人の休日倶楽部パスの購入をうっかり買い忘れてしまわないようにご注意ください。
「特別設定 大人の休日倶楽部パス2026」はいつ?


大人の休日倶楽部パス2026の特別設定は、2026年11月26日(木)〜12月5日(土)に決定しました。2026年9月24日に、JR東日本から正式に発表されています。
- 利用期間:2026年11月26日(木)~12月5日(土)
- 発売期間:2026年10月26日(月)~11月30日(月)
- 使える日数:利用期間中の連続する5日間
※2026年9月24日 JR東日本発表
正式名称は「特別設定 えきねっと限定 大人の休日パス スペシャル」です。利用期間の10日間のうち、好きな日から連続する5日間が乗り放題になります。
| エリア | 普通車用 | グリーン車用 |
|---|---|---|
| JR東日本エリア | 20,000円 | 36,000円 |
| JR東日本・北海道エリア | 28,000円 | 51,000円 |
| JR北海道エリア | 18,070円 | 36,050円 |
【答え合わせ】発表前の予想は「予想B」が的中
発表前、筆者は近年の特別設定の傾向から2つのパターンを予想していました。予想Aは2024年度型(月曜スタートの約30日間から5日間を選ぶ形)、予想Bは2025年度・2023年度型(木曜スタートの10日間固定)です。
| 項目 | 予想A (2024年度型) | 予想B (10日間固定型) | 公式発表 |
|---|---|---|---|
| 利用期間 | 11月9日(月)〜 12月8日(火) | 11月26日(木)〜 12月5日(土) | 11月26日(木)〜 12月5日(土) |
| 発売開始 | 10月9日(金) | 10月26日(月) | 10月26日(月) |
| 発売終了 | 12月3日(木) | 11月25日(水) | 11月30日(月) |



利用期間と発売開始日は、予想Bがピタリ的中しました!
発売終了日だけは予想より5日遅い11月30日(月)までで、そのぶん長く買えます。
通常パスの第2回が例年より早い8月31日(月)〜9月12日(土)になり、秋の行楽シーズンが空白になっていました。そこへ、例年の「11月下旬〜12月上旬」の枠に特別設定が入った形です。
【ネット限定】えきねっとでの購入方法と注意点
「特別設定 大人の休日倶楽部パス2026」は、正式名称のとおり「えきねっと(Web)限定」での発売です。
必ずご自身のスマートフォンやパソコンから、えきねっとにログインして購入手続きを進めてください。
通常のパスもえきねっとで購入すると20,000円になり、窓口で買うより1,000円安くなります。
えきねっとの公式サイトはこちらになります。


【2万円】5日間乗り放題の大人の休日倶楽部パス2026と料金比較
・JR東日本全線 5日間乗り放題(えきねっと):20,000円
・東京ー秋田の往復:36,040円
→16,040円オトク
・東京ー新青森の往復:35,340円
→15,340円オトク
・東京ー盛岡の往復:30,020円
→10,020円オトク
・東京ー山形の往復:22,900円
→2,900円オトク
・東京ー仙台の往復:22,820円
→2,820円オトク
・東京ー新潟の往復:20,460円
→460円おトク
※大人の休日倶楽部「ミドル会員」の年会費は、たったの2,624円 ※初年度の年会費無料
えきねっとで購入する場合、大人の休日倶楽部パス2026の東日本エリア用は20,000円で購入できます。



この金額で5日間も新幹線が乗り放題になるのは、鉄道員目線で見ても破格の安さと言えます。キュンパスよりもおトクです。
大人の休日倶楽部パス2026の料金と、新幹線の区間ごとの往復料金を比較して、どれくらいお得なのかを詳しく解説します。
1日だけ使っても圧倒的にお得すぎる
結論として、大人の休日倶楽部パスは5日間フルに使わなくても十分に元を取ることができます。東京から東北方面へ日帰りで1往復するだけでも、 パスの代金を大きく上回る割引額になるからです。
無理に何泊も宿泊しなくても、日帰りのランチ目的で気軽に新幹線を使えるのが大人の休日倶楽部パス2026の最大の魅力です。
東京ー秋田の往復:36,040円
東京駅から秋田駅まで新幹線で往復すると、通常期であれば合計36,040円の料金がかかります。
しかし大人の休日倶楽部パス2026を使えば20,000円で行けるため、なんと東京ー秋田往復で16,040円も安く旅行することができます。
これだけ安くなれば、現地で美味しいきりたんぽ鍋を何度食べてもお釣りがくる計算になります。
東京ー新青森の往復:35,340円
東京駅から新青森駅まで新幹線で往復した場合の通常料金は、合計で35,340円です。
大人の休日倶楽部パス2026の利用により東京ー新青森の往復で15,340円もお金が浮くため、浮いた予算で少し豪華な駅弁や温泉宿を楽しむことができます。
東京ー盛岡の往復:30,020円
東京駅から盛岡駅までの往復料金は、通常であれば30,020円となります。
大人の休日倶楽部パス2026を使えば、東京ー盛岡の往復で10,020円もお得になるため、日帰りで名物のわんこそばや冷麺を食べに行くプランにも最適です。
東京ー山形の往復:22,900円
東京駅から山形駅までの新幹線往復料金は、通常で22,900円かかります。東京ー山形の往復でも2,900円安くなるため、1泊2日の温泉旅行などでも大人の休日倶楽部パス2026を買ったほうが確実にお得になります。
東京ー仙台の往復:22,820円
東京駅から仙台駅まで新幹線で往復すると、通常は22,820円かかります。大人の休日倶楽部パス2026で仙台名物の牛タンを食べに行くだけでも、東京ー仙台往復の料金より2,820円分はお得に新幹線で移動できる計算になります。
東京ー新潟の往復:20,460円
東京駅から新潟駅までの新幹線往復料金は、通常で20,460円です。
割引額は東京ー新潟の往復料金で460円ですが、現地での在来線移動も含めれば間違いなくプラスになるため安心して大人の休日倶楽部パス2026をご利用ください。
大人の休日倶楽部パス2026の利用エリアは?


大人の休日倶楽部パス2026 (東日本エリア)の利用エリア
大人の休日倶楽部パス2026(東日本エリア)は、JR東日本の全線と特定の私鉄7社が乗り放題になる切符です。新幹線はもちろんのこと、青い森鉄道や三陸鉄道なども自由に追加料金なしで乗り降りできます。
ただし、東海道新幹線や北海道新幹線の区間は対象外となるため、乗り越しの際は注意が必要です。
大人の休日倶楽部パス(東日本・北海道エリア)2026の利用エリア↓


大人の休日倶楽部パス(北海道エリア)2026の利用エリア↓


大人の休日倶楽部パス2026の料金表↓
- JR東日本全線 5日間乗り放題(みどりの窓口、券売機):21,000円
- JR東日本全線 5日間乗り放題(えきねっと):20,000円
- JR東日本・北海道全線 5日間乗り放題(みどりの窓口、券売機):28,000円
- JR東日本・北海道全線 5日間乗り放題(えきねっと):29,000円


大人の休日倶楽部パス 2026に関するよくある質問
ここからは元駅員の筆者が、大人の休日倶楽部パスに関するよくある質問にわかりやすくお答えします。疑問をしっかりと解消して、快適な鉄道旅行の準備を進めていきましょう。
大人の休日倶楽部パスは日帰り旅行でもおすすめですか?
結論から言うと、大人の休日倶楽部パスは日帰り旅行でも自信をもっておすすめできます。先ほどの料金比較の通り、東京から東北方面へ1往復するだけで簡単に2万円の元が取れるからです。
Web限定のパスは駅のみどりの窓口でも購入できますか?
Web限定と記載されている特別設定のパスは、駅のみどりの窓口では一切購入できません。必ずインターネットのえきねっとを利用して、ご自身の端末からお買い求めください。
大人の休日倶楽部パスがいらない・損するケースはありますか?
東京から横浜や大宮など、ごく近距離の移動しかしない場合は切符代のほうが安くなり損をします。長距離の新幹線移動を伴う旅行の際に利用するのが、最も賢いパスの使い方です。
新幹線の指定席は何回まで無料で利用できますか?
新幹線や特急列車の普通車指定席は、パス1枚につき合計6回まで無料で利用することが可能です。指定席の予約手続きは、みどりの窓口や駅の指定席券売機、またはえきねっとで行うことができます。
会員以外の家族や友人と一緒に利用することはできますか?
大人の休日倶楽部パスは、会員ご本人のみが利用できる特別な会員限定のフリー切符です。会員ではないご家族やご友人に貸したり、代わりに使ってもらったりすることは一切できません。
まとめ:大人の休日倶楽部パス2026はキュンパスよりおトクすぎる!
1日1万円のキュンパスと比較しても、大人の休日倶楽部パスは5日間で2万円という圧倒的なコスパを誇ります。
えきねっとで購入すればさらにお得になるため、ぜひ次回の旅行に向けて準備を進めてみてください。





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