キュンパスとは?30秒で理解できる↓
- JR東日本エリアのフリーパス
- 新幹線・特急などが乗り放題
- キュンパス2024/2025/2026
- キュンパス2026の利用期間
→2/12〜3/12 - キュンパス2027の発売予想日
- 1日用が1万円、2日連続は1.8万円
※東京-新青森の往復は通常3.6万円
※東京-仙台の往復は通常2.3万円 - 普通車指定席が1日用は2回利用可
※2日用は4回利用可 - 平日の利用限定
- えきねっと限定で発売
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- >>キュンパスのおトクな特典
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- >>キュンパスの払い戻しできる?
てったキュンパス期間にグランクラス乗車がおすすめ♪
片道は、実質無料で乗れますよ♪



キュンパス2027のモデルコースは?



キュンパス2027ってそもそもあるの?



キュンパス2027が発売される可能性は高いです♪
キュンパス2027の利用期間・発売日のてった予想↓
利用期間(予想):
2027年2月12日(金)〜3月12日(金)
発売期間(予想):
【1日間用】
2027年1月12日(火)〜2月26日(金)
【連続2日用】
2027年1月12日(火)〜2月25日(木)
この記事では、キュンパス2027のモデルコースについて、実際に2026年に回った体験談を元に解説します。


【経歴】元JRの駅員・車掌・運転士
【実績】ブログ開設半年で月10万PV
Xフォロワー半年で2,800名
【人気コンテンツ】
「サンライズ予約の裏ワザ」
「キュン♡パス裏ワザ」
「運転士のトイレ事情」
表で言えない鉄道員の本音㊙️は毎朝6時。
キュンパス2027で東北モデルコースをめぐる魅力は?
・キュンパス:10,000円(予想)
・東京ー秋田の往復:36,920円
→26,920円おトク
・東京ー新青森の往復:36,220円
→26,220円おトク
・東京ー盛岡の往復:30,900円
→20,900円おトク
・東京ー山形の往復:23,340円
→13,340円おトク
・東京ー仙台の往復:23,260円
→13,260円おトク
・東京ー新潟の往復:21,960円
→11,960円おトク
・東京ー福島の往復:18,660円
→8,660円おトク
・東京ー長野の往復:16,900円
→6,900円おトク
・東京ーガーラ湯沢の往復:14,660円
→4,660円おトク
・東京ー軽井沢の往復:12,260円
→2,260円おトク
・東京ー宇都宮の往復:10,260円
→260円おトク
※通常期の運賃・指定席特急券の合計金額と比較
※2026年3月14日のダイヤ改正後の料金



キュンパス期間はグランクラス乗車がおすすめ♪
(片道が実質無料のため)


キュンパス2027では、東北地方をモデルコースで巡ると、新幹線代だけでも1万円以上おトク(福島県除く)です。
2024年〜2026年の3年連続発売されているキュンパスは、毎年大人気でテレビやSNSで話題に上がります。



金銭的なおトク度では東北方面への旅行が特におすすめです。
例えば、東京駅から新青森駅まで「はやぶさ」で往復すると約36,000円(通常期)かかります。
これがキュンパスなら1万円(2日間用なら18,000円)になるのですから、東京駅から新青森駅の往復で26,000円もおトクになるんです。
キュンパス旅行の醍醐味は、なんといっても新幹線。仙台へ行くなら新幹線の車内での牛タン弁当やずんだシェイクがおすすめです。


【駅徒歩0分】たんや善次郎の牛タン弁当(写真つき)↓


仙台でサクッと極上の牛タンを食べたい人におすすめなのは、JR仙台駅3階 「牛タン通り」にある『たんや善治郎 仙台駅牛タン通り店』。


お持ち帰り弁当「焼きたての牛タン弁当」なら事前予約できるので、帰りの新幹線で焼きたての牛タン弁当を堪能できます。食いだおれ旅の締めくくりに、新幹線の車内で極上の牛タン弁当を味わいましょう。



キュンパス旅行は交通費が安い分、贅沢できますよ♪
キュンパス2027の2日間モデルコース


正直、キュンパス2027で東北旅行を満喫するなら、2日間モデルコースの利用がおすすめです。


筆者が作成した「キュンパス2日間(18,000円)モデルコース」を利用すると、通常料金と比較して2万円以上も交通費が安くなりました。
キュンパスのお陰で交通費が2万円も浮いたので、贅沢して新幹線のファーストクラス「グランクラス」に初めて乗車しています。





東京ー盛岡でグランクラスの追加料金が18,100円でした。
キュンパスで2万円安くなってるので実質グランクラス無料です♪
>>キュンパスでグランクラス体験談
キュンパス2027の日帰りモデルコース


キュンパス2027の日帰りモデルコースとして、交通費が1万円以上オトクになる6地域です。
キュンパス2027のおトク度ランキング予想↓
・キュンパス:10,000円(予想)
・東京ー秋田の往復:36,920円
→26,920円おトク
・東京ー新青森の往復:36,220円
→26,220円おトク
・東京ー盛岡の往復:30,900円
→20,900円おトク
・東京ー山形の往復:23,340円
→13,340円おトク
・東京ー仙台の往復:23,260円
→13,260円おトク
・東京ー新潟の往復:21,960円
→11,960円おトク
・東京ー福島の往復:18,660円
→8,660円おトク
・東京ー長野の往復:16,900円
→6,900円おトク
・東京ーガーラ湯沢の往復:14,660円
→4,660円おトク
・東京ー軽井沢の往復:12,260円
→2,260円おトク
・東京ー宇都宮の往復:10,260円
→260円おトク
※通常期の運賃・指定席特急券の合計金額と比較
※2026年3月14日のダイヤ改正後の料金



キュンパス期間はグランクラス乗車がおすすめ♪
(片道が実質無料のため)





1万円以上おトクになるなら、ホテルで1泊するのもありですね♪
【元駅員の警告】キュンパス2027モデルコースの注意点


元鉄道員の視点で、キュンパス2027モデルコースを利用する際に絶対に知っておくべきポイントを解説します。
全車指定席の列車には要注意


東北新幹線の「はやぶさ」や秋田新幹線の「こまち」は、自由席がない全車指定席の列車なので要注意です。
キュンパスで全車指定席の列車に乗る場合、指定席の利用回数(1日間用は2回、2日間用は4回)を消費するため、計画的な行程作りが求められます。
また、キュンパス時期は指定席がすぐに満席になるため、やまびこ自由席を利用する人が非常に多いです。



東京駅始発のやまびこ51号(東京駅6:04発)は座れました♪
大宮駅からだと大混雑…。>>詳細はこちら
2026年2月12日に、東京駅の新幹線ホームで、やまびこ自由席の混雑状況を調査した結果をご覧ください。
宿泊予約はキュンパス購入前に確保


1泊2日でキュンパスモデルコースを利用する場合、宿泊先のホテル確保は必須条件です。
キュンパスの利用期間中は、主要駅周辺のホテルが大変混雑し予約が取りづらくなります。
楽天トラベルやじゃらんなどの旅行予約サイトを活用し、きっぷを買う前に宿を押さえておくのが鉄則です。
まとめ:キュンパス2027東北モデルコースで最高の思い出を!


この記事では、キュンパス2027を活用した東北の日帰り・1泊2日モデルコースを徹底解説しました。
キュンパスは期間限定の超おトクなきっぷなので、ぜひこの機会に東北の魅力に触れる旅へ出かけてみましょう。







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