てつこ電車の運転士さんってトイレどうしてるの?



気になりますよね。電車運転士のトイレ事情をお伝えします!
電車の運転士を目指す方や、現役運転士にとって、トイレの問題は非常に切実な悩みです。特に長時間拘束される乗務中に、どのように生理現象をコントロールしているのか気になる方も多いのではないでしょうか?
この記事では、元電車運転士の筆者が「トイレ事情」について実際の体験談をもとに解説します。
この記事を読めば、毎日利用している電車の運転士が、いざというときにどうやってトイレをしているのかわかります。
【経歴】元駅員・車掌・運転士
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【体験談】電車運転士のトイレ事情をご存知ですか?


電車運転士のトイレ事情について、私が知りうる体験談をまとめました。
リアルに私が経験したもの、噂で聞いた都市伝説のようなトイレ体験談など、幅広くお伝えします。
昭和運転士のトイレ体験談「田んぼに投げ捨てた」
衝撃的だった昭和の電車運転士は、運転台にあった袋にトイレをして、田んぼに投げ捨てていたらしいです。



え?運転中に?停車中に?
真偽は定かではありませんが、実際に筆者も噂で聞いたことがある運転士のトイレ体験談です。
実際、電車の運転台って匂いがこもるので、トイレをしてそのままにしたくない気持ちはわかります。もちろん、現在の運転士で運転台でトイレをしている人はいないでしょう。
国鉄運転士のトイレ体験談「線路に降りてトイレしていた」
筆者のXのフォロワーである「日本国有鉄道最後の採用者」さんから、国鉄時代には線路に降りてトイレをしていたようです。
国鉄時代は、線路に降りてしてました!今じゃ考えられませんが😅機関車なので客車からは見えません。
引用:X



危険すぎるので、今では考えられませんね。
国鉄時代(JRに分割民営化前)は、今では考えられない「運転士のトイレ体験談」がありますね。
現役運転士のトイレ体験談「初めて教わったのはトイレの場所」
現役運転士が、「運転士見習いで初めて教わったのがトイレの場所」だったいうほどなので、トイレの重要性は容易に理解できます。



筆者も車掌・運転士の見習いの時にトイレの場所は覚えました!
乗務員(車掌・運転士)は、自身が乗務する路線のトイレの場所を把握しておかなければ、いざというときに困ります。
仕事中の食事を気をつけたり、こまめにトイレに行ったりするとともに、緊急時のためにトイレの場所を覚えるのは乗務員には重要です。
鉄道員がココでしか言えない裏事情を知りたい人は、Xをフォローしていただけると嬉しいです^ ^
電車運転士のトイレのタイミングとは?


電車運転士のトイレのタイミングは、「運転する前・折り返し時間・運転中」などが挙げられます。
電車の運転士は、行路表(1日に担当する電車のダイヤ)に基づいて行動しているため、トイレに行けるタイミングも決まっています。
- 運転する前に、詰所(待機場所)のトイレを使用する
- 電車の折返し時間中に、車両や駅のトイレを使用する
- 運転中に、電車を止めて駅や車両のトイレを使用する
基本的に、電車運転士は乗務前に詰め所(待機場所)でトレイを済ませます。また、電車が終着駅到着した後、「折返し時間」を利用して駅や車両でトイレを使用することが多いです。
しかし、運転中にどうしてもトイレに行きたくなったときは、電車を止めて駅や車両のトイレを使用せざるをえません。



安全運行のために、電車を止めてトイレに行く場合もあります。
電車運転士のトイレを我慢しないための体調管理


電車の運転士は、そもそも乗務中にトイレに行きたくならないように、体調管理を徹底しています。
運転する数時間前から、腸を刺激したり利尿作用があったりする食べ物や飲み物は避けるのが鉄則です。
特にコーヒーや緑茶といったカフェインを含む飲料は、尿意を促進するため控える運転士が多いです。



辛い食べ物も要注意です!
電車の運転士は、何をいつ食べれば自分の体調が安定するのか、経験を積む中で自分なりの「正解」を見つけていきます。
実際に、仕事中は最小限の食事しか摂らない(ほとんど食べない)運転士もいました。食事管理も電車運転士というプロフェッショナルな仕事の一部であると言えます。
電車運転士のトイレ事情に関するよくある質問
運転士のトイレ事情については、外からは見えにくい部分が多く、多くの疑問が寄せられます。
ここでは、特によくある5つの質問についてお答えします。
- 運転中にどうしてもトイレに行きたくなったら、その場で電車を止めてもいいのですか?
-
運転中にトイレに行きたくなったら、列車無線で指令所(運行を管理する部署)に連絡したうえで、駅で電車を止めるのが基本です。
トレイに行きたくなったからといって、独断で電車を急停車させるのではなく、まずは列車無線で指令所に連絡する必要があります。
安全確保が最優先されるため、トイレが行きたい状態で、無理をして運転を続けることは禁止されています。
- 運転士がトイレに行くために電車が遅れた場合、罰金や処罰はありますか?
-
いいえ、運転士がトイレに行くために電車を止めても罰則はありません。
生理現象による遅延なので運転士に罰金や処罰が科されることはありません。むしろ、トイレを我慢して事故を起こすことの方が重大な過失とみなされます。
鉄道会社は社員の健康管理と安全運行を重視しているため、適切な申告は正当な業務上の判断として受け入れられます
- おむつを履いて運転している運転士さんは本当にいるのでしょうか?
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個人の判断で予防策として使用しているケースはありますが、会社として義務付けていることはありません。

てった

私の知り合いにはおむつを履いて運転している人はいませんでした。
あくまで「もしもの時の安心材料」として活用されている方が一部にいるという程度です。基本的には、事前の体調管理と休憩時間の活用で対応しています。
- 女性運転士が生理中にトイレに行きたくなった時のサポートはありますか?
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女性特有の体調の変化については、女性指導員への相談や予備員の配置など、手厚いサポート体制を整える会社が増えています。
また、女性専用の清潔なトイレや休憩室の整備も進んでおり、生理中でも安心して乗務に集中できる環境作りが行われています。
- トイレが近くて不安なのですが、それでも運転士になれますか?
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トイレが近いこと自体が採用で不利になることはありませんが、自己管理能力は求められます。
水分補給の工夫や市販薬の活用、精神的なトレーニングなどで克服している運転士はたくさんいます。入社後の研修でも対策を学べるため、過度に心配せず挑戦してみてください。
まとめ:元電車運転士が体験談をもとに「トイレ事情」を暴露しました!


この記事では、元電車運転士の筆者が「トイレ事情」について体験談をもとに解説しました。








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