てつこ新潟へのキュンパス日帰り旅行のモデルコース知りたい。



東京6:08発→新潟8:10着で始まる
キュンパス日帰りモデルコースを紹介します!
この記事では元鉄道員である筆者が、「日帰りキュンパス極上旅」の新潟モデルコースについて解説します。
この記事を読めば、新幹線の「穴場」車両までわかるので、キュンパス初心者でも新潟「日帰りの極上旅」を満喫できます。


【新潟】キュンパス日帰りモデルコースの時刻表
新潟は新幹線の本数も多く、初めてキュンパス日帰りモデルコースを体験する方にとって非常にアクセスしやすい場所です。



新潟「日帰りの極上旅」におすすめな新幹線の時刻表です!
新潟「日帰りの極上旅」新幹線の時刻表(ゆき)
- とき301号(東京6:08発→新潟8:10着)
- とき303号(東京7:04発→新潟8:56着)
新潟「日帰りの極上旅」新幹線の時刻表(かえり)
- とき346号(新潟21:40発→東京23:40着)
- とき344号(新潟20:30発→東京22:28着)
上記で紹介した新幹線の指定席は、鉄道マニアも狙っているため満席になりやすいです。キュンパスの時期である2026年2月12日(木)~3月12日(木)は入手困難とまで言われています。



鉄道マニアは使い慣れた「えきねっと」を駆使して、キュンパス指定席を予約します。
もし鉄道マニアがには勝てないと思う人は、「あまり知られていない予約のコツ(裏ワザ)」を見て指定席券売機でチケットを取りましょう。


【新潟の極上グルメ3選】キュンパス「日帰り極上旅」におすすめ!
キュンパス日帰り「日帰り極上旅」のモデルコースには外せない新潟極上グルメを3つに厳選して紹介します。
のどぐろ


キュンパス新潟日帰りモデルコースで味わいたい高級魚が、のどぐろ(標準和名:アカムツ)です。白身ながら脂のりが非常に良く、「白身のトロ」と称される濃厚な旨味が魅力。
口の奥が黒いことが名前の由来である「のどぐろ」。一般に旬は秋〜冬とされますが、新潟では夏〜秋も良質とされ、上品な脂を楽しめます。
寿司や炙り、塩焼き、煮付け、干物まで幅広く食べられる「のどぐろ」を、キュンパス新潟日帰り旅で味わってみてください。
新潟5大ラーメン


キュンパス新潟日帰りモデルコースで食べたい名物が、新潟5大ラーメンです。新潟は地域ごとに独自のラーメン文化が根付く「ラーメン王国」として知られ、代表的な系統の5つに分類されます。
- 長岡生姜醤油ラーメン
→生姜がガツンと効いた濃口醤油 - 燕背脂ラーメン
→煮干し×背脂のこってり旨味 - 新潟濃厚味噌ラーメン
→割りスープで調整する超濃厚味噌 - 新潟あっさり醤油ラーメン
→煮干し香る澄んだ淡麗系 - 三条カレーラーメン
→スパイス香るカレー×ラーメン
日帰りでは新潟5大ラーメンを全て食べることはできませんが、気になったラーメンをキュンパス旅でお楽しみください。
新潟タレカツ丼


キュンパス新潟日帰りモデルコースで味わいたい新潟名物が、新潟タレカツ丼です。新潟市発祥のご当地グルメで、卵でとじないのが最大の特徴。
「新潟タレカツ丼」は揚げたての薄めのとんかつを、甘辛い醤油ベースのタレにさっとくぐらせ、ご飯の上に重ねます。
衣に染みたタレの旨味と肉の食感が際立ち、新潟市民に長く親しまれてきたソウルフード「新潟タレカツ丼」を、キュンパス新潟日帰り旅で味わってみてください。
【新潟観光スポット3選】キュンパス日帰りモデルコースに外せない!
キュンパス日帰りモデルコースには外せない新潟観光スポットを3つに厳選して楽しめます。
紹介する新潟観光スポットを3つ全部を回るのではなく、一つのスポットに絞って楽しむのがおすすめです。
彌彦(やひこ)神社


キュンパス日帰りモデルコースで外せない新潟の聖地が、彌彦(やひこ)神社です。越後一宮として古くから信仰を集め、新潟県屈指のパワースポットとして知られます。
「彌彦(やひこ)神社」は、JR弥彦駅から徒歩圏内と参拝しやすく、参拝後はロープウェイで弥彦山山頂へアクセスできます。
日本海や越後平野を一望できる絶景が広がる「弥彦山」も、キュンパス新潟日帰り観光におすすめなスポットです。
みなとのマルシェ ピアBandai


キュンパス新潟日帰りモデルコースで新潟の食を満喫できるスポットが、みなとのマルシェ ピアBandaiです。新潟港近くに広がる観光市場で、新鮮な魚介を扱う鮮魚店をはじめ、地元食材を使った回転寿司や飲食店が集結。
「魚のアメ横」とも称されるみなとのマルシェ ピアBandaiでは、お土産探しから食事まで幅広く利用できます。
新潟ならではの海の幸や名物グルメを一度に味わえる「みなとのマルシェ ピアBandai」を、キュンパス新潟日帰り観光でお楽しみください。
新潟市水族館 マリンピア日本海


キュンパス新潟日帰りモデルコースで家族連れに人気のスポットが「新潟市水族館 マリンピア日本海」です。日本海側でも有数の規模を誇り、日本海大水槽の下を歩ける「マリントンネル」が見どころの一つ。
新潟市水族館 マリンピア日本海では、毎日実施されるイルカショーが高い人気があります。
市内観光循環バスのルートで、車なしでもアクセスしやすい「新潟市水族館 マリンピア日本海」は、キュンパス新潟日帰り観光におすすめなスポットです。
【元駅員が教える裏ワザ】キュンパスの指定席の「穴場」車両


キュンパスの指定席の”穴場”車両は「トレインデスク(TRAIN DESK)」です!
トレインデスクとは?(写真つき)
JR東日本の新幹線(東北・北海道・上越・北陸)に設定されている、Web会議や通話が可能な「オフィス車両」です。平日のみの実施で、追加料金は不要ですが、専用の指定席区分で購入する必要があります。


座席での通話やPC作業が公認されているため、周囲を気にせず仕事に集中したいビジネスパーソンに最適な車両です。
実は、キュンパスではトレインデスクをえきねっと予約できないため、比較的空いています。



トレインデスクを指定席券売機で予約するのがおすすめです!
- 東北・北海道新幹線は7号車
- 上越・北陸新幹線は9号車
※TRAIN DESKでも満席になる場合があります
※「こまち号・つばさ号・つるぎ号」にはありません。
キュンパスの指定席は、発売開始の1ヶ月前の10時すぎにはえきねっとの予約で満席になることがあります。(みどりの窓口「10時打ち」おすすめ駅と裏ワザはこちら)
しかし、えきねっとでは予約ができない(キュンパスの場合)トレインデスクであれば、取れる可能性が高くなります。トレインデスク予約には指定席券売機をご利用ください!



トレインデスクの体験談は以下の記事をご覧ください!
まとめ:元鉄道員がキュンパス新潟日帰りモデルコースを紹介しました!
この記事では元鉄道員である筆者が、「日帰りキュンパス極上旅」の新潟モデルコースについて解説しました。
キュンパス2026について、えきねっとの購入方法から指定席券売機での受け取り方法まで、以下の記事で紹介しています。












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